肌ってもちろん、細胞から出来ています。
人間の身体は、60%の水、15~20%のタンパク質、13~20%の脂質、5~8%の微量元素等でてきています。
美肌を作るためには、健康な細胞を作ること。
そのために、まずは必要な栄養素をきちんと摂ること。
必要な栄養素をキチンと吸収できる身体をつくること。
吸収した栄養素を各細胞へスムーズに配達できる身体を作ること。
それから、健康な細胞を作るのを阻害する毒となるものを摂らないこと。
摂ってしまった毒を排出(デトックス)すること。
基本サプリは、
1.マルチビタミンミネラル
2.ビタミンC
3.オメガ3
4.プロバイオティクス(善玉菌)
5.抗酸化サプリ
そして、避けるべきものは水道水と、悪い油
全力で避けるようにする油
→ トランス脂肪酸(マーガリン・コーヒークリーム・加工食品・パン・お菓子・インスタント食品)
なるべく控えめに心がける油 → アラキドン酸(肉類・マヨネーズ・揚げ物類等)
ずっとキレイでいられるように美肌を目指したいと思います。
美肌を作るための大前提
その1.胃腸(内臓)の働きを整える
その2.血液循環を良くする(&ストレスを減らすようにする)
「皮膚は内臓の鏡」ともいい、美肌は身体の内側から作られます。
栄養素は胃で消化され、腸で吸収され、血液で細胞へ運ばれ、お肌が作られます。
どんなに栄養価の高い食べ物やサプリを摂取しても、胃で充分に消化されなかったり、腸から充分に吸収されなかったり、血液がドロドロで細胞のすみずみまで届けられなかったら、キレイな肌を作ることができません。
また、ストレスにより、血液循環が悪くなり内臓や皮膚にも影響を与えます。
腸内環境の悪化は、有害毒素の排泄がしっかり行われず、体内に取り込んでしまいます。体内に取り込まれた毒素は、血液を汚しながら全身に駆け巡り、細胞を弱らせたり変質させたりしてさまざまな病気へと繋がります。
内蔵、血液循環の機能が正常に働いていれば、肌に充分な栄養を送ることができ、老化を遅らせ美肌を作ることができ、肌は適度な水分油分を補ってバリア機能を高め、しみ・くすみ・しわ・たるみ・ハリ等、お肌の状態を改善します。
胃や内臓を健康にする 消化と新陳代謝の酵素サプリは → こちら
腸内環境を整える サプリは → こちら
血液サラサラ効果のあるサプリ まとめは → こちら
抗ストレス効果のある アダプトゲンハーブ まとめは → こちら
その3 美肌を作る栄養素 まずはビタミン・ミネラルとビタミンンC
肌を丈夫にして、ニキビや吹き出物を防ぎます。
★各ビタミン・ミネラルの美肌・健康効果
ビタミンA:肌のうるおいを保ち、新陳代謝を促す。欠乏で、肌の抵抗力低下、乾燥し、シワの原因。
細胞の中にある脂質を酸化させる活性酸素の害を強力に防ぐ。
(脂質が酸化すると肌のハリ・弾力がなくなりシワができやすくなる。)
抗酸化作用により、紫外線によるシワやシミ、ニキビの炎症を防ぐ。
ビタミンB群:肌荒れやニキビを防ぐ為にはビタミンB群が欠かせない。
ビタミンE:シミをできにくくしたり、肌老化を防ぐ。肌のターンオーバーを促し、自然治癒力を高める。
抗酸化作用、過酸化脂質の抑制、細胞膜・生体膜の酸化抑制、毛細血管の血行促進、性ホルモンの分泌に関与など。
亜鉛:皮膚の新陳代謝に不可欠 コラーゲンの生成 感染症予防 爪や髪の健康を保つ 精神安定化
ビタミンC
※ほとんどの野菜、果物に含まれるが、熱に弱く溶けやすいので加熱は短時間で。
美肌の万能成分。美白に効果的なビタミンC。長時間内服でシミをある程度薄くする効果がある。
抗酸化作用、過酸化脂質の抑制、、抗ウイルス作用、コラーゲン合成促進、メラニン生成抑制など。
ビタミンCはマルチビタミンミネラルにも多少は入っていますが、別に摂ったほうが効果があがります。
食事では、お野菜・果物を食べることで、ビタミン・ミネラルの他、消化吸収に働く酵素や、腸内環境を整え、善玉菌を増やす食物繊維も一緒に摂れます。
食品だけだと不足になりがちな栄養素を補助する「マルチビタミンミネラル」 サプリまとめは → こちら
また、ダイエットで減量している時や筋トレしている時は、「プロテイン」 を使ってタンパク質を補います。
その4 美肌を作る栄養素 良質な油(オメガ3系=αリノレン酸)を摂る
お肌のハリが断然、変わります。
良質のオイルについて 詳しくは → こちら
食品 : 魚
サプリ :オメガ3(DHA/EPA) αリノレン酸 ガンマリノレン酸/γリノレン酸(月見草オイル/ボラージオイル)
避けるべきもの トランス脂肪酸 アラキドン酸
皮膚(肌、髪)の美容で最も重要なのが細胞膜の脂肪酸バランスです。
しわ、たるみ、乾燥など肌の老化予防、薄毛、白髪には細胞膜の活性化が最も重要です。
細胞膜は脂質が多いために脂肪酸バランスが悪いと栄養素などが出入りできなくなります。
オメガ3は、血中で脂質を運ぶリポたんぱく質や血管内皮細胞膜の脂肪酸バランスを整え、内皮細胞膜機能が正常に働くようにして、血液をサラサラにします。
油は太るからといって敬遠して摂取しないと、深いしわができてしまったり、お肌が乾燥しカサカサになったり、アレルギー等のトラブル肌の原因となります。
良質な油であるオメガ3系の油をとることによって、お肌がしっとりし、また、コレステロールを押さえ、ダイエット効果に
繋がります。
また、オメガ3系の油は、関節、軟骨、美肌、血液サラサラ、血管をやわらかくする、心臓機能、中性脂肪値、血管保護、頭が良くなる、という効果があり、うつ、アトピー、花粉症、アレルギー、炎症を抑えます。
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